シーフードピラフ

pcの???を解決するために、お友達に来てもらいました。作業は思ったより難解で、画面の前に居座るふたり・・・。数時間後、問題はめでたく解決。ほんとお疲れさま☆でした。

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今日のランチは彼女の好きな海老を使って”シーフードピラフ” 作り方はこちら。

炊く30分前に米(3カップ)をとぎ、ざるにあげておきます。

ワインと水(半々で1カップ)と、ミルポア(人参、セロリ、玉ねぎ適量)を鍋に入れ、あさり、海老、いか(適量)を茹でます。その出汁に3カップになるよう水を足し、塩、胡椒多めで味付け。これがピラフを炊き込むスープとなります。

オリーブオイルを熱した大きめな鍋に、みじん切りの玉ねぎ(1個分)とにんにく(1片)を入れ炒め、米を加え(熱くなるまで)炒め合わせ、ホールトマト150gとスープを注ぎます(強火で、焦がさないよう良くかき混ぜて)。沸騰したら、ふたをして弱火で12分。火を消し、素早くシーフードを鍋に入れ、10分蒸らします。お好みで、パプリカなど入れてもOK。

魚介の旨みがぎゅっと詰まったピラフは女性好み☆あさりが美味しいこの季節、美味しく仕上がりますよ。サラタに゙は、新玉ねぎと紫きゃべつのスプラウト。紫は最近のマイブーム。やはり、紫のガラスボールに盛り付けてみました。

雨の中、足を運んでくれた彼女に感謝です☆どうもありがとう。

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蟹料理 2品

20082190000_2 カニ缶をいただきました。さて、何を作ろう?

まずは「ふろふき大根のかにあんかけ」会席に出そうなこのお料理を、思いつく限り簡単に(笑)。

大根を4センチほどの筒切りにして厚めに皮をむき、十字に隠し包丁し、ラップをして電子レンジでチン!(これで、ぐっと調理時間が短縮されます)竹串が刺さるくらいになったら、いったん冷水で冷まします。それを昆布出汁と塩、みりん、薄口醤油で薄味に柔らかくなるまで煮込みます。その間に、かにあんをつくります。鍋に水2カップ、酒、みりん各30cc、昆布茶少々、塩小1、薄口醤油少々、カニ缶1個を入れ火にかけます。沸騰したら生姜の絞り汁小1と水溶き片栗粉大1~2を加えとろみをつけます。熱々の一品。しかもヘルシーだし☆

20082190027 もうひとつは炊飯器で作るお手軽「蟹ご飯」です。

研いだお米3合に、カニ缶2個、酒50cc、みりん大2、塩小1/3、昆布茶小1、薄口醤油大2と油抜きして千切りにした油揚げを入れ、水を3.5合の印まで加えスイッチオン!炊き上がったら針生姜をさっくりと混ぜ合わせます。最後に三つ葉をちらして。

蟹と生姜の相性は◎ 蟹は身体を冷やすので、身体を温める効果のある生姜が良いのです。臭み消しにもなりますしね。

どちらも美味しくいただきました。かるてぃえさん、ごちそうさま♪

20082190062 オマケの一品。

「鶏胸肉の南蛮漬け」これはビールに合う♪

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アジアごはん

20081260009 大好きな空芯菜☆ここ数年、スーパーマーケットでも手に入るようになりましたね。

初めて食べたのはバリ島でした。ホテルのプライベートビーチからすぐの場所に、砂浜に立つ屋台?のようなレストランが並んでいました。その日に獲れた新鮮な魚介が積み上げられ、その中から自分で気に入ったものをチョイスします。それを、甘辛いタレに付けてBBQにしてくれる。たまらなく美味しく、毎日通い詰めました(笑)その時、必ず出てくるお通しがこれ。「空芯菜炒め」だったのです。名前の通り、真ん中が空です。シャキシャキした歯応えと、初めての味に感動したのを覚えています。この野菜ベトナムでも一般的で、 山の様な1束が日本円にして50円くらい?でしょうか。「ごはんがすすむ。家族の皆好き!」と、ベトナミーズが話してくれました。にんにくと唐辛子、空芯菜を炒めて、ナンプラー、胡椒で調味するだけ・・・簡単です♪

20081260002_2 先日の「フォー」から始ったアジアなテーブル・・・はまっております(笑) こちらも大好きな「焼きビーフン」

にんにく、戻した干し海老、豚肉、海老を炒め、ナンプラーとお砂糖を投入。そこへ戻したビーフンを入れ炒め合わせ、溶き卵、もやしとニラを加えて混ぜ合わせます。盛り付けて生のもやしとニラ、パクチーを添え、唐辛子を降り、レモンを絞って召し上がれ♪ 塩気、甘み、酸味。三位一体のタイの味です☆

寒~い毎日。ならば、食卓の上でバカンスを!旅の想い出や、まだ見ぬ異国への憧れをのせて。

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バンビ~ノ!

20081210002 東京でも雪が降りました。

こんな日は、出来れば家から出たくないもの。冷蔵庫を開けると、じゃがいも、人参、セロリ、そして一昨日買ったアイスバイン(ドイツの骨付きハム)がありました。

今日はポトフーに決定!・・・だったはずが。

pcに向かっての作業を休憩して、ちょっとテレビをつけてみた。ドラマ「バンビ~ノ!」が再放送されてました。舞台は人気イタリアンレストラン。料理人を目指す若い男子の、夢や挫折を描いているのですが・・・面白かったです♪普段ドラマはあまり観ないけど、テンポが速く飽きないのです。そして、何より厨房の”過酷さ”がリアル!!けれど、嬉しそうに料理を作る姿って、結構感動するものね☆なんか基本に帰った感じ。

そこで、ポトフーは中止。ドラマに登場した”まかない”を真似て作ってみました。(多分こんな感じ?黄色っぽくって、コロコロのじゃがいもと人参が煮込んでありました)得意のアドリブ料理ですが、仕上がりはヤバイ♪くらいに美味しく出来ましたよ。白いご飯とも合います。

ハム(またはベーコン)、野菜、すべて角切りに。オリーブオイルで、玉ねぎと人参をしっかりと炒めます。じゃがいも、ハムを入れ、少々のカレー粉、小麦粉をふりかけさらに炒めます。ブイヨン、ローリエ、サフランを加えて柔らかくなるまで煮込み、塩、胡椒で調味。最後に生クリームとバターで仕上げます。途中、アクはしっかり取り除いてくださいね。所要時間は1時間ほど。気取らない見た目と違って、味は本格的☆

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京人参のポタージュとレバーソテー

2008170051 梅形人参 を作る為に買った’真っ赤な’京人参。その残りを使ってポタージュを作ってみました。普通の人参も追加しましたが、やはり普段より色は濃く美しいです。お味のほうも、普段より濃い感じが・・・

作り方は、薄切りの玉ねぎをじっくりと炒め、同じく薄切りの人参を加え炒め合わせます。そこに、水と固形コンソメを入れ柔らかくなるまで煮込みます。その後、ミキサー等で濾して再び鍋に戻し火にかけ、生クリームまたは牛乳を加え、塩、胡椒で味を調えます。

玉ねぎと人参をたっぷりと使ったので、とても甘くて美味しいのです☆

2008170026_3 メインは牛レバーのソテーにし、付け合せには蕪と筍を。しかし、「人参」も「レバー」も、苦手な方は多いですね。彼らには、最悪のお献立かも知れません!?

好き嫌いのない良い子だった私(笑)。今もレバーは大好きで、焼肉屋さんではレバーばかり食べてます。このソテーは、隠し味に少しだけのにんにくと、最後にワインビネガーを加えるのがポイント。レモンをギュッと絞っていただくと、臭みはかなり軽減されます。

カラメル状に炒めた玉ねぎも合います♪

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鮭のちらし寿司

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今日、マンションの玄関に立派な門松が飾られていて驚きました。もうそんな時期なのね!

昨日から引き続き、キッチンのおそうじに「時間と体力」を費やした1日。

料理をすると汚れ・・・そしておそうじ。この皮肉な繰り返しは永遠に続くもの(泣)。せめて、ピカピカになったキッチンを油で汚さぬよう、今夜はお寿司を作ってみました。

よそいき顔なのはお頭付きの海老と、札幌から送っていただいた立派な貝柱のせい。トッピングの効果なのです。

けれど、作り方はごくごく簡単♪ 酢飯に薄塩の鮭をチンして(!)混ぜ合わせる・・・はい、それだけです。最後に錦糸卵を散らして完成。海老と、貝柱はさっと茹でて添えました。

出来れば、白胡麻や酢蓮を混ぜたらもっと美味しい。そして湯気の立ったせいろに入れ「蒸し寿司」にするのも素敵。最後に、錦糸卵とイクラを散りばめるとすごく豪華になります☆

お正月のテーブルを飾る、手軽で華やかな1品。おススメで す♪

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いかのラグーパスタ

20071230001 新鮮ないかが手に入ったので、パスタランチにしてみました♪

<材料>1人分

パスタ 80g  いか1/2杯  にんにく1片  赤唐辛子 1本  白ワイン 30cc  バジル、パセリ 少々  塩、胡椒、オリーブオイル、バター 各適量

★お好みでアンチョビペースト(少々)を加えても。

<作り方>

① いか(皮は剥いておく)は包丁で粗く刻み、叩いておく。

② 鍋にオリーブオイル、種を取った唐辛子、にんにくを入れ、弱火でじっくり火を通す。

③ ②に①を入れ、8分通り火が通ったら軽く塩をし、白ワインを加える。アルコールを飛ばしてから水(180cc)を加え煮込み、半分程に煮詰まったらバジル、塩、胡椒で調味する。

④ 茹で上がったパスタを③のフライパンに入れ、ソースをからめバターでとろみをつける。味を調えてから、パセリをふって出来上がり!

パスタを茹でている横でラグーを作っていけば、あっという間に完成です。海老、帆立等を(同じくたたいて)加えても美味しいですよ。以前、お教室で作った時は春だったので、筍を合わせてみました。魚介と、筍の食感が楽しいお料理でした☆20071230007

そして、本日のオマケ。今夜のワインのおともは・・・

「アトリエトワポワン」さんのHPに掲載されたレシピから”鶏レバーとエリンギのソテー” 

美味でした♪ワインが進みます。

   

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ジビエ!

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マダムちびたからお裾分けいただいた「鹿肉」。今日のランチに料理しました。なんでもお友達のお父様が狩猟で射止めたレアもの。なかなか手に入らない貴重なお肉です。あ~ジビエの季節なんだなぁ・・・と、あらためて実感。さて、どんな風にやっつけよう!

もも肉はロティにしましょう。冷蔵庫のありあわせでどこまで出来るかな?付け合せはエリンギのソテーとごぼうの赤ワイン煮、そして茹でたインゲン。さくらんぼのジャムがあったので、それをソースに使いました。200711190007_5仕上がりは上々!お肉はとっても柔らかく癖がない。遊びに来ている母にも好評でした♪ 

そしてもう1種類。生でも食べられる鹿肉なので、脂の少ない部位は表面のみ焼き、タタキ風のカルパッチョにしました。ソースは塩、砂糖、胡椒、マスタード、バルサミコビネガー、オリーブオイルで作ります。こちらはさっぱりと食べやすい。ポン酢と大根おろしで和風にいただくのも合いそうです。

鹿肉が手に入らない場合は、鴨でもOKです。さくらんぼジャムの他、クランベリーなどベリー系のジャムがお勧め。見た目より簡単、短時間に出来ます。ぜひ1度お試し下さい!

 

<鹿肉のロティ 赤ワインとさくらんぼのソース>

材料(2人分)

鹿もも肉1枚 くず野菜少々 赤ワイン100cc ブイヨン 150cc さくらんぼジャム 大1

作り方

① 鹿肉に塩、胡椒し皮目だけをじっくりと焼く。一緒に鹿肉を掃除した後のくず肉、スジ、くず野菜も焼く。

② ①の肉を取り出し、180度に温めたオーブンでミディアムに焼く。(5~8分程度)

③ ①のフライパンに赤ワイン、ブイヨンを入れ煮詰め、濾してからさくらんぼジャムを加え、塩、胡椒で味を調える。お好みでバターを入れとろみをつけて。

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チキンのフリカッセ

20075100011_1 ”フリカッセ”は、生クリームを使った白くて軽い煮込み。今夜は簡単に出来て、ちょっぴりお洒落な「チキンのフリカッセ」をご紹介します。

材料(2~3人分)鶏胸肉 2枚。玉ねぎ 約半分。白ワイン 100cc。固形ブイヨン 1個弱。生クリーム 50~80cc(お好みで調整してください)。小麦粉 少々です。

作り方は、まず鶏肉の皮を取り、1口大の削ぎ切りにします。表面に塩、胡椒、小麦粉をまぶして、サラダオイルを熱したフライパンで軽く焼き取り出しておきます。次に、みじん切りにした玉ねぎを先程のフライパンで炒めます。白ワイン、水250cc、固形ブイヨンを加え、チキンを戻し軽く煮込みます。(お肉が硬くならないよう注意!)鶏肉に火が通ったら取り出して皿に移し、ソースは煮詰め生クリーム、塩、胡椒で味を調えお皿へ。

今日は冷蔵庫にあった水菜と、人参をさっと茹でて添えましたが、お好みでアレンジしてくださいね。今の時期だと、アスパラや空豆なんて良いかも。見た目よりあっさりして、クリームが苦手な方(私?)でも大丈夫。白ワインの酸味が効いているのからか?パスタを添えて、ランチにも良いかも知れません。きりっと冷えた白ワイン&バゲットがあったら、なかなか贅沢なお昼ご飯になります。気をつけたいのはお肉の焼き加減。胸肉はすぐに硬くなってしまう部所。けれど優しく火を通すと、本当に柔らかく美味しくいただけます。

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スペアリブのトマト煮込み

20073220004_1 彼の弟から「結婚したい女性がいるから、会ってほしい」とのメールが!ぽっと心が温かくなりました。メインは当日忙しくないよう、スペアリブのトマト煮込みに決定。美味しそうなお肉が売られていたので。どんな女の人かな・・・と思いを巡らせながら、野菜の面取り。昔「野菜の面取りが大好き」と知人に話したら「変態!」と言われたっけ(笑)じっくり時間をかける作業も楽しいのにね。   20073220005 20073220008_120073220023_120073220031

まずは、鍋で玉ねぎのみじん切り(1個半)をゆっくりと炒めます。「あま~くなりますように!」と願いながら、炒めるのが大切!しんなりしてきたらそこへにんにく(1かけ)のみじん切りを入れ、さらに炒めます。そこへ水2L、固形ブイヨン(2個)、ホールトマト(400g)を裏漉ししながら入れ、ローリエ1枚とローズマリー1枝を加え煮ます。次にサラダ油を熱したフライパンで、塩、胡椒、小麦粉をまぶしたお肉を焼きます。両面に美味しそうな焼き色が付けばOK。これをお鍋に投入。かなりアクが出ますのでこまめに取りながら約2時間、お肉が柔らかくなったら人参、セロリ、ズッキーニを時間差で加えます。人参が柔らかくなった頃、お肉はホロホロに!塩、胡椒、パプリカで味を整えたら出来上がり。ダーリン用の盛り付けで、ボリュームがあり過ぎ!もう少し、ご飯は少な目の方が美しいですね(笑)

2007322000220073220026_2 札幌のダーリンパパから送られてきた”毛蟹” 解禁になったばかりです。蟹を食べると皆無口になってしまうので、2杯をほぐしてサラダに。見えませんが、奥にたっぷりかにの身が。蟹をさばいて疲れ切ってしった私は、アボカドを入れるのをすっかり忘れてしまいました。チリソースとマヨネーズを合わせたドレッシングで、カリフォルニア風にしたかったんだけど・・・まぁいっか。

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私以外だーれもお酒が飲めないとのことで、スープも作りました。

今日は南瓜のポタージュ。いろんな作り方がありますが、1番南瓜の味が感じられる超簡単レシピ。南瓜の種と皮を取り除き、適当に切ってレンジで蒸します。それをフードプロセッサーにかけ、鍋へ。牛乳を加えて混ぜ合わせ、火にかけて塩、胡椒で調味。お好みでシナモンやクローブをどうぞ。最近のお気に入りは、ガラムマサラを入れること。今日はシンプルに何も入れず、甘い南瓜を楽しみます。

さて、将来”義妹”と呼ばれる彼女にご対面。とっても若いのにきちんとして、育ちの良さそうな女の子でした。明るくて、いっぱいお喋りして、お料理も全部召し上がってくれました。感謝です!皆寛いで良い感じだったなぁ。そして若いカップルが非常に初々しく、新鮮でした。

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