Lil' Darlin'

Jacket1 Paris好き、フレンチボッサ好きな方には王道とも言えるシンガー、クレモンティーヌ。もちろん私も持ってますよ、たくさん(笑)

パリジャンヌの見本みたいな彼女は素敵ですが、音楽的には昼下がりっぽいイメージ。声のせいかな?生活を邪魔しない(ハズサナイ)BGMみたい。だからCafeのイメージがあります。深夜、まったりとお酒をいただきながら・・というシチュエーションには殆ど聞かないアーティストのひとり。しかし・・・

こちらの「Lil' Darlin'」は、ちょっと異色。ジャケットも珍しいモノトーンのイラストで、ジャズなラインナップなのです。相変わらずの健康的&癒しな音で、「バーボンをロックで・・・」なんてハードボイルドなシーンには似合わないですが、今の季節の冷やした白ワインには相性良し☆軽く涼しげ、クリアな感じです。

1度だけコンサートを聴きに行ったことがありますが、普段着?って衣装も彼女らしかった。大人な顔立ちと相反する甘い声も健在でした。

蛇足ですが・・・Clementineは、仏語の蜜柑と同じスペル。日本人の桃子ちゃん・・みたいな感じなのか?まさかね(笑)

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Come Away With Me

20084220014 最近聴いてるのはノラ・ジョーンズ。ミツフィーさんおすすめ、公開中の映画では女優として活躍してますね。何といっても、声が魅力の歌姫。

私にとってまず浮かぶのは「Come Away With Me」 都会的であり、フォークロアなムードも併せ持つ彼女に、ぴたりとはまる楽曲。

「一緒に歩いて行きましょう」と、彼女は歌う。スモーキーな声はハートにすっと入りこみ、骨太な存在感で忘れられないものになります。

「Don't Know Why 」は、日本でも平井堅がカバーしていて(彼もかなりはまったひとりのようで・・)そちらの方も悪くない。

20084220000_2 ランチは「明太子のパスタ」でした。塩は使わず、昆布茶で味付けがHana風。

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終わりなき旅

20071160022 恐竜のCDジャケット。Mr.Children 1996~2000のベスト版です。昨日のブログへコメントをいただき、その流れで久しぶりに聴いてみました。おぉ、懐かしい・・・。本日のタイトル「終わりなき旅」が、収録されています。低空飛行を繰り返していた迷い多き時代、この曲にとても励まされました。出だしのアレンジも好き。「誰の真似もすんな。君は君で良い。生きる為のレシピなんて無いさ」と歌われる度、胸が熱くなったものです。ワタシハワタシデイイ。

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて きっときっとって 僕を動かしてる  いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅・・・と、ミスチルは歌っています。

ふっと立ち止まりそうな時、またこの曲を聴いて先に進みたい。バイブルのように。

ちなみに、ラストの「口笛」も好きです。地味だけどやさしくあたたかい曲。風邪をひいて引きこもっていますが、すごく幸せな1日でした。ロンバケさん、お見舞いのメールをくださった方、どうもありがとう。

昨夜、一緒にパリを旅行したミツフィーさんからメールをいただきました。わざわざ本を買っていただいて、ブログにも取り上げてくださいました。お友達ブログで紹介しています。彼女、すごく写真が上手でいつも感心しています。(同じ景色を撮っていてこの差は何!)文章も面白い。出会った頃の、キレイなお嬢さんの印象は同じなのですが、一緒に旅していろいろ感じるところがありました。相変わらず可愛いけど、すごく自由人で心が自立してるひと。キラッと光る個性、彼女らしさが気持ち良い。居心地の良い1週間でした。 先日、ノッティーから送られてきた写真は、バトームッシュでの2ショッ0005ト。ハートのある人との出逢いが、人生に価値を見出せるのではないでしょうか。

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J'AI VU

J'ai vu・・・邦題のタイトルは「人生と言う名の旅」

先日に引き続き、音楽ネタを少々・・・数年前の、小野リサさんのアルバム「DANS MON ILE」にあります。デュエットの相手を、ずっとずっとピエール・バルーだと思っていたのは勘違いで、「アンリ・サルバドール」氏でした。なんという甘い声!ちょっと嫌らしいくらいの(笑)オトナの甘さ、可愛さが心地良い。決してコットンではなく、シルクでもなく、リネン。そんな質感。  2007610002120076100005

買出し前の、冷蔵庫の大掃除として・・・南瓜、人参、じゃがいものポタージュ。マッシャーでざっくりと潰し、田舎風に。海老とじゃがいものソテーは、チリパウダーを利かせて。自分で言うのもなんですが、美味しかった~!しかしご飯には合わないね(笑)リングイーネを添えたらめちゃくちゃ美味しそうです。

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遠く遠く

2007580006 夏日です。ウールを洗濯して、お掃除して、買い物に出掛け帰って来たらもう3時でした。ベランダカフェで缶ビールを飲み、つまみは義弟の彼女から借りたCD。「Sotte Bosse」

先日彼女が遊びに来た時、かけていたCDが「PBI Essence of Life Sotte Bosse」それでふたり盛り上がり・・・自分のコレクションを、後日貸してくれたのでした。邦楽のカヴァーを収めたCD。vocal&chorusは”Cana”とありますが、多分ミーシャではないかなと・・・想像しています。

2007580014 TVも殆どつけずラジオも聴かないので、邦楽も最近の洋楽もちっとも詳しくないです。4曲目に収められた「遠く遠く」は、牧原敬之さんの曲なんですね。遅ればせながら、良い曲ですね。3日前母が帰ってから、休みを休めなかったと、ゆっくりジンワリ過ごしての本日。愛しているのに小さな誤解が生まれ、また似過ぎて反発もあったのか、3年程音信不通になった母娘でした。その間は彼女はとても寂しかったのだろうと、今更ながら解ります。今までで1番仲良くなれて、お互いを認められる様になった事が嬉しく、幸せでちょっと涙ぐんだ午後でした。

”遠く遠く離れていても僕のことがわかるように。力いっぱい輝ける日を この街で迎えたい”・・・と、CDが歌っています。私の大切な人達に、同じ事を伝えたい。

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風の匂いをかぐPato、Tintinはソファでお昼寝。今日もみんな健康で、何気なくも幸福な1日。

大事なのは”変わってくこと” ”変わらずにいること”

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SO NAICE

川原亜矢子さんのアルバム「SO NAICE」少女の様なシュガーボイス炸裂です。

お得意のフランス語も可愛いらしいのですが、アレンジで台詞がちりばめてあり、つくづく20072250006 女優さんなんだなぁと思ってしまいます。注目すべきは「男と女」のピエール・バルーとデュエットしている!(映画に役者としても登場、楽曲も提供しています)もちろん有名な「ダバダバダ♪」も良いのですが、もう1つ収録されている「Plus fort que nous 」は逸品です。途中、日本語の歌詞も混ざり(最初はビックリしたのですが)新鮮でそれも良い。バルー氏の声は甘く、当時と変わらないです。それだけでも凄いこと!感激です。

映画のような、詩のような素敵な構成。「G線上のアリア」や「ジムノペディ第1番」などクラシック要素も満載で、飽きのこない内容です。是非1度視聴くださいませ。歌詞カードに納められている写真は、スタジオ収録のラフな亜矢子さん。勿体無いですぅ もとスーパーモデルなのに(笑)叶姉妹だったらもっとゴージャスなんだろうなぁ~と、くだらない事を考えてしまいました。

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酒と薔薇の日々・・・

仕事関係で、または個人の趣味(?)として、ここ最近ワインの消費量が増え続けています。昨日は銀座8丁目の「鳥匠」という焼き鳥屋さんで食事しました。デートのお相手はParisでお目にかかった日本企業の駐在員の方。4年ぶりに日本へ凱旋帰国です。再会を祝って乾杯!もちろん、日本でお会いするのは始めて(笑)焼き鳥美味しかったです♪

その後、キレイなお姉さんの居るクラブで盛り上がり、今日は見事に二日酔い。ヘロヘロでフランス語のレッスンへ行って来ました。想像通りボケボケで、玉砕されました・・・

それなのに・・・夜になり新しいワインを開けるとまた眼が覚める。お気に入りの音楽があればさらにゴキゲンです。ラ・ヴィアン・ローズ(笑)

今流れているBGMは、平井堅さんの「Ken's Bar」マッタリしたい時にはお勧め。中でも「You've Got A Friend」のカヴァーは良く出来てます。偶然にも昨日のクラブでも、今日ランチした代官山のCafeでもかかってたなぁ。女性のシンガーでしたが。CD欲しいけど誰が歌ってるのでしょうか?ご存知の方、いらしたら教えてください。2006960000

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