やっと逢えたね
初めて買った薔薇がようやく咲きました。1番花のご機嫌を損ね、全ての蕾を枯らせてしまった。やっと出逢えた朝、その花は思ったよりこぶり。思った以上に鮮やかではっとさせられる。
確か名前は「バロンヌ・プレポスト・・・?」定かではなくネットで調べてみましたが、ノーヒット。
でも・・・
彼女たちは、きっと自分の名前なんか知らないはず。自分は自分、世界でひとつだけ・・なのだから。貴女に逢えるのを、首を長~くして待ってました。
淡いピンクの容姿とはうらはらに、芳しい香りを放っているもうひとつの薔薇。何枚もの花びらは重たげで、水が足りないとすぐ首を垂れてしまう。貴女の肩が凝らないよう、私はいつも気を配っています。
小豆ぐらいの蕾がつき少しずつ膨らんで、ある朝花が咲く。それだけのことなのに、なぜこれほど幸せな気分になれるのかな?
梅雨の晴れ間。今日は1番若いボーイフレンドTくんが遊びに来てくれて、ママと3人でおうちランチでした。簡単にリゾットとサラダですが、一緒に食べるお昼ご飯はなんだか美味しかった。3人と2匹でお散歩して、帰ってアイスクリームを食べて・・・皆眠くなった(笑)
一足早い夏休みのような1日。



















「ジョージア・オキーフ」の絵にあるようなアートな角と骨も良いけれど、天井の低い日本の家には無理というもの。でも、洋書に登場する動物の頭部が以前から気になっていたのです。出会いましたよ、25センチ程のプチサイズ。ぶらっと出掛けた自由が丘のCIBONEにて。









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