C'est la vie! それが人生さ
薔薇は盛りを過ぎ、朽ち果てるのを待つだけ・・・人生をまっとうした末の美しさでしょうか。
若い頃の私はコンプレックスだらけの人間で、その反動でやりたいことが多かった。本来の意味でのやりたいことかどうかは、今思うと良くわかりません。ありのままの自分を受け入れられなくて、いつも違う誰かになるために忙しく努力してたように思う。仕事に夢中になったのは、唯一の自己実現だったのでしょう。”とにかく”早く1人前になりたかったのです。けれど今は仕事が大好き。そして、肩書きのない瞬間の何者でもない自分も気に入ってる。
しめしめ。
しかし、人生というものは先が読めないもので、これで良いと思うとまた違う役わりが与えられる。まるで、もっともっと頑張れ!と言わんばかりに・・・心のバランスは微かに軋み、不安に良く似た感情が湧き上がってきます。これは、自分自身が勝手に作り出した架空のモンスター。
やれやれ。
今日、友人が訪ねて来てくれました。自分が好きになれない日も、心優しい人たちは変わらず愛をくれます。美しきかな人生☆
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