« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

大家族☆

関東地方も夏日となりました。

GWは、通年ゲストが泊まりに来る我が家。昨日札幌のパパが到着しました。1週間の滞在は”ゴルフ三昧”。父と息子ふたりで回るグリーンは、きっと楽しいのでしょうね。

20084280011夕食のお献立は・・・里芋、筍、蕗の炊き合わせ、カレイの煮付け、ほうれん草の胡麻辛子和え、蛤のお吸いものなどなど・・なかでも1番人気はこちら、牛蒡と牛肉のしぐれ煮(風)

結局・・男性陣には、ご飯が進む濃い味付けがお好みのようで。

女系家族に育った私にとって、殿方3名が家にいる景色は不思議な感じです。夕食後はスポーツニュースで盛り上がり、「どこが勝った」だの「誰が選手に選ばれた」だの???な会話が続く。アルコールも嗜まず、翌朝5時にゴルフ場へ出発予定。なんとも健康的な1家です(笑)

犬も入れるといきなり6人の大所帯になり、その夜の見事な部屋割りは・・・主寝室に彼とパパ。ゲストルームに私とパト。リビングにはソファに弟、そして犬用ベッドのタンタン。まるで合宿?のよう。 しばらくの間、また下宿屋のオバサン稼業にいそしみます(笑)

今日は皆さん温泉に泊まってのんびり・・・私は静かなひとり暮らしを満喫☆です。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

ゆりちゃん

ゆりちゃんはピカピカの幼稚園生で、元生徒さんの娘です。まだ1度しか会ってないのに(しかも赤ちゃんだったのに)、私のことを「○○先生」と呼んでくれているそうです。茅ヶ崎に住んでた彼女が遠くへお嫁に行くと知ったとき、寂しさと心配でいっぱいになりました。けれど、元来お教室の人気者だった彼女。新生活の場でもやはり人気者!イキイキと明るく自然体で、子育てに悩みながらも楽しんでいる様子。彼女のblogを拝見するたびにこちらも大笑いしたり、目頭が熱くなったりと・・・もちろん、子供たちに対する愛情、育児へのピュアな姿勢に心を打たれるのですが、なんといってもゆりちゃん!傑作なおんなのこなのです。

始まったばかりの幼稚園が楽しみで、毎日の出来事を興奮して話す様子。数日後、お迎えに行ったら、頬に涙の跡があった話。お友達が励ましてくれたと、思い出して嬉しさにまた号泣!・・・と、ゆりちゃんの感受性の強さ、やさしさに感動できるやさしさ。それらがコミカルに綴られた記事には、毎度胸が熱くなりこちらも感動してしまうのです。

子育て経験のない私は「大変なんだなぁ、すごいなぁ」と、感心するばかり。けれど、その素晴らしさは何事にも代えられない歓びなんじゃないかな?きっとママたちは日夜頑張って、必死で、楽しみ、悩むのでしょう。彼女はママ友達の星になってるんだろうな☆これからも、素敵な記事を楽しみにしています。

ゆりちゃんの話を読むたび、「星の王子さま」を思い出す。子供たちは、想像できないような才能と表現をポッケにしまっているのですね。

200380005

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ギャルソン?

今年もやってきたGW。我が家は通年どおり”基本”都内で遊びます。道もスイスイ空いてますもの。ゆっくりと起きて午後から銀座へ。お買いものの後は、代官山Epi集合でした。

20084280011_2 満面の笑みのTastuyaくん。常連さんの愛犬ルナちゃんとラブラブ☆今日はかるてぃえ親子と弟さん、ミツフィーさんとの5人でお食事でした。

20084280018 舌平目の海胆クリームソース。

20084280020 いつもの子羊のソテー。文句無い焼き加減!

もちろんその他沢山いただき、大変美味しゅうございました。

20084280016 シェフも登場。常連さん(しかもオジサマたち)のテーブルで盛り上がるTatsuya氏・・・今日そこで習ったそのギャグは、決して学校では使わないでね(笑) 

Epiでバイトしたい彼は、色々お手伝いしてくれました。最初はキョトンとしてたお客様たちが、次第とニッコリ笑顔に。「お家は何処なんですか?ボクは○○○に住んでて、昼間渋谷で髪を切ってから来ました。」と、訊かれてないのに自己紹介する彼(笑)”人見知り”の4文字は彼の辞書にはないらしい・・・今日はそのタレント性を、改めて見せつけられました!遅くまでお疲れさま。明日、学校行けるかな?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

Home Sweet Home

20084220001 数日前に買ったオーニソガラム(多分・・)満開になってました。よーく見ると、お花ひとつひとつが笑ってるようにも感じ、かなり可愛いです。

ゆっくり過ごすはずだった・・・買い物があって’ちょっとだけ’お出掛けするつもりだった・・・結局したことは、1日かけての模様替え。気になりだしたら止まらない性格なんですね、きっと。

キャビネットを別の部屋に移動して、デスクの位置を変えてみた。このキャビネットはバリで買ってきたもので、サイズのわりには”ものすごく”重いのです。いつものようにタオルをかまして、ズルリズルリと動かします。新しいレイアウトはさっぱりと広く、なんだか落ち着かない。知恵を絞ってグリーンを飾ってみたり・・部屋作りは終わりがないのです。面白いけど体力勝負ね!

20084220019 8年前、Parisの「Maison de famille」で買った木彫りのハート。「ケスクセ(これはなんですか)?」と尋ねてみたら、「オブジェだけど、部屋のアクセサリーにしても良いわ!例えば、カーテンのタッセル代わりにしても素敵だし、それから・・・・・・」と、饒舌に語ってくれた店員さん。・・・・・の部分は理解不能で、訊かなければ良かったと内心思ったものでした(笑)麻紐が取れてしまったけど、ゴロンと丸いフォルムが愛らしい。想い出がいっぱい詰まっています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

スパイスロードを旅する

この数日はゆったり。つかのまの命の洗濯でして・・・もちろん、スーパーに出掛けるのも面倒。あるものでちゃちゃっと料理を。

こんなとき使う手は’乾物で和食’が定番なんだけど・・湿気を感じる暖かな陽気です。ならばと、スパイスの効いたカレーにしてみました。

20084220000_4 じゃがいもと人参、アスパラの入った海老カレー。2時間煮混んでトロトロのカレーはそりゃあ美味しいけど、30分もあれば出来上がるサラサラのカレーも良いものです。

本日使用したスパイスは、カレー粉、クミン、コリアンダー、カイエンヌ、レモングラス。チャツネで甘みを出し、仕上げにナンプラーで味を調えエスニック風に・・・(もちろんアドリブです、笑)芳しい香りが立ちのぼります!多国籍な面立ちですが、角のないまろやかさに仕上がりましたよ。

スパイスには相性など多少のルールがありますが、慣れれば難しいものではありません。大航海時代、危険を承知で海を渡った彼らにとって、スパイスは「夢そのもの」だったのでしょう。そんな冒険を想像しながらの料理は、なにやらワクワクするものがあります。そして、組み合わせの妙を探るべく、調香師気分でキッチンに立つのも面白いかも知れません。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

Come Away With Me

20084220014 最近聴いてるのはノラ・ジョーンズ。ミツフィーさんおすすめ、公開中の映画では女優として活躍してますね。何といっても、声が魅力の歌姫。

私にとってまず浮かぶのは「Come Away With Me」 都会的であり、フォークロアなムードも併せ持つ彼女に、ぴたりとはまる楽曲。

「一緒に歩いて行きましょう」と、彼女は歌う。スモーキーな声はハートにすっと入りこみ、骨太な存在感で忘れられないものになります。

「Don't Know Why 」は、日本でも平井堅がカバーしていて(彼もかなりはまったひとりのようで・・)そちらの方も悪くない。

20084220000_2 ランチは「明太子のパスタ」でした。塩は使わず、昆布茶で味付けがHana風。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

おもてなしは Love story

20084220001 イベントの時にも少し触れましたが、「おもてなし」について書きたいと思います。

もしゲストをお呼びして、手料理でもてなすとしたら・・・特別なことはしないことです。頑張りすぎては駄目なのです。普段のお料理や貴女のスペシャリテをぜひ加えて。

乾杯のビールやシャンパンの為に、手軽なフィンガーフードや、冷めても良い前菜をテーブルに並べておきましょう。今回のイベントでは、小さな切り子のグラスに盛った「海老とアボカドのカクテル仕立て」でした。10分もあれば出来上がる手軽さですが、赤い切子がテーブルにインパクトを与え華やかです。器に合わせて、淡い紫の芍薬の花などを飾ってはいかがでしょう。夕暮れ時なら、ノスタルジックなボサノヴァでもかけましょうか。喉の渇きが潤い、皆さんがリラックスしてきた頃に2品目を。例えば旬の魚に塩をし、ハーブを詰めてオーブンで焼いたもの。盛り付けてバージンオイルをかけ、レモンをギュッと絞るだけ。もちろん、きりりと冷えた白ワインとともに。

日が暮れて、ゲストはきっと寛いでる表情・・・キャンドルに火を灯し、より打ち解けた雰囲気作りを。メインは、昨日のうちに作っておいた煮込み料理を熱々に温めて。野菜もたっぷりな「家庭料理」で良いのです。新しいワインを開け、音楽はジャージーなCDに変えて。貴女はキッチンに閉じこもることなく、語り、飲み、一緒に楽しみましょう!最高のおもてなしは、貴女が1番楽しむことなのです。

素敵なパーティを開きたいなら、貴女がオリジナルなストーリーを書けば良い。もし映画が好きなら、その時間の素敵なシナリオを作れば良い。おもてなしは愛なのです。料理は愛から始まる日常のアート。

ありきたりな毎日に色を添え、退屈な人生は輝き出す。そして、貴女の食卓は美しい歌を奏で始めることでしょう。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

繋がっていく

「おもてなしフレンチとフランスワインのマリアージュ」最終日。20084190001

前菜は、海老とアボカドのカクテルです。手軽に出来て爽やかな1品。今回はHirokoさんオリジナル、春色のカクテルと合わせて。20084190000

2品目、帆立とアスパラのグリエ 黄金色のリゾットを添えて。白ワインとともに。20084190002

メインは若鶏のポワレ ブルーチーズのソース。旬の新じゃがとともに。これにマリアージュしたシャトー・ペロン1999。華やかでした!20084190004

デセールはミントのババロア。チョコレートソース&ミントリキュールを流して。これは今回も好評!

あっという間の3日間だったのに、中身が濃いせいか長いようにも感じられて不思議。お客様が帰ったアトリエは、カーニバルの後のよう。Hirokoさんの、帰り際の淋しげな表情が印象的でした・・・(わかるわかる、楽しかったものね!)

このイベントで、皆さんに「作る喜び」「マリアージュの愉しみ」を感じていただけら幸いです。

嬉しかったことは沢山あるけれど、個人的な1番は「教えるよろこび」を再確認出来たことでした。ものをつくり誰かに伝えていく。そして繋がっていく。その幸せがあるから、どんな時もあきらめない自分でいられるのかも知れません。テクニックではない”本当に大切なこと”がきちんと話せただろうか?心配もありますが・・・等身大の自分を認めて、今日のところは祝杯をあげるとしましょう。

今回ご参加いただいた皆さま、お世話になった方々、ありがとうございました!そしてHirokoさん、ありがとう。お疲れさま!この素敵な時間に感謝を込めて。

| | コメント (12)

Chateau Smith Haut Lafitte

200420049 イベント2日目でした。Hirokoさんとの完璧な役割分担といい、息もぴったり合ってきましたよ(笑) 彼女のワインやシャトー巡りのお話を聞いているうち、思わず懐かしく写真を見返してしまいました。4年前に訪れたボルドーのシャトーです。コダリーのヴィノテラピー(ワインを使ったエステ)やスパなどありまして、お部屋もとてもラブリー☆素敵です。

blogの文字の世界では、何度もお話をしていた方に初めてお会いしたり、懐かしい元生徒さんに6年ぶりにレッスンしたり(時計が逆回転するようなおかしな感覚!)・・・と、とても楽しい時間でした。本来かなり照れ屋な性格ですが、いろいろな方に会う時の緊張感は好きなのかも知れません。本日も、皆さんありがとうございました。

明日が最終日、楽しみたいです☆

| | コメント (8)

イベント初日

20084190012 昨日買ったランタンの灯。暗闇の中、ポッとあたたかな光を放っています。

暴風雨の中、アトリエ・トワ・ポワンさんのイベントに出掛けました。大荷物を斜めがけにし傘を構え、さながら修行のよう・・・初日にしては、相当な試練です(笑)

おかげさまで満員御礼です☆皆さまありがとうございました!ちょっと早めにアトリエに出向き、段取り等打ち合わせてのレッスン開始。

今回アトリエに遠い私を気遣っていただき、買出しはHirokoさんが担当。事務局も彼女です。一見地味だけど”1番大事な”仕事です。本当にありがとうね!助かりました。

さてさて、ゲストがおみえになりました。ちょっぴり緊張されてる皆さんが、お料理とワインを召し上がった時の笑顔。これは私達にとって最高の幸せ☆なのです。日本には「一期一会」という素晴らしい言葉があります。ありえない偶然、長い目で見ると必然。そんな出会いの中、同じ時間をともに出来る奇跡・・・。魔法のようにキラキラ輝く時間は、人生の宝物ですね。今はアドバイザー的な仕事が多い私ですが、現場って本当に楽しい☆リアルにその場の雰囲気を味わえ、ライブな魅力に溢れています。

Hirokoさんのワインの説明も冴えまくり、キラキラした瞳が印象的。文化、歴史を知り、国境を飛び越えることの贅沢。グローバルな視線。その豊かさを、皆さんと分かち合いたい。

本日いらしたお客様、悪天候の中ありがとうございました!そして明日、明後日の2日間、自然体で楽しく過ごせますように。

| | コメント (4)

トマトのちシガー

20084100015 仕事で表参道へ。ディナーは最近ちょくちょくと露出してる「セレブ・デ・トマト」さん。こちらはお料理のほぼ全般”トマト”を使用してるお店。テイクアウトのトマト&スイーツもあり、奥はレストランです。カンパチのカルパッチョ、グリーンのトマトのフリット、アクアパッツァ、豚肉のグリエ、スイーツ等・・色々いただきましたが、1番美味しいと思ったのはコレ。ドライトマトとトリュフのリゾット。生のトマト、ちょっと苦手です。火を通したものは好き。参考までに珍しいトマトを数種類買って帰りました。

この先を1~2分歩いたところに「オルネ・ド・フォイユ」さんがあります。次の約束までの時間潰しに寄ったところ、思いがけず素敵なランタンを発見。すごくかさばるのを承知で購入です(笑)ベランダのグリーンの傍に置くつもり。これからの良い季節、プチ・アウトドアがますます楽しみ☆

20084100014 オジサマ達に付き合って、赤坂のシガーバーへ。時間の余裕が無く、駆けつけ3杯って感じでしたが(笑)、めちゃ濃い意見交換でした。頭も口もフル稼働だったので、今夜眠れるか心配です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

変わらないのは、変わりたくないから?

200710260142  嵐の前の静けさ?忙しくなるであろう近い将来を見込んで、あれこれ片付けものを済ました今日。ゆっくりとご褒美のワインを傾けながら、ソムリエールHirokoさんのblogを拝見しました。

彼女の走り抜けた10年を想像し、自分の中のフランスへの郷愁も重なり、ちょっと胸が痛いです。私にもフレンチレストランでの修行期間があり、旅の記憶は色褪せない・・・。

このせつなさは、例えると”片思い”に似ています。それはそれはセツナイのですが、実らない方が幸せかも知れない。時々会いに行っては、あの頃の自分をみつめなおす場所だから。そもそも出会いは中学?高校生?の時の国語の教科書。萩原朔太郎の詩から始まりました。

<ふらんすに行きたしと思えども、ふらんすはあまりに遠し せめて新しき背広を着て、きままなる旅に出でてみん 汽車が山道をゆくとき、みずいろの窓によりかかりて、我ひとりうれしきことを思わん 五月の朝のしののめ うら若草の萌えいずるこころまかせに>

強要されたわけでもなく暗唱出来るほどに。”新しき背広”と”みずいろの窓” あの時感じたものは、恋だった気がします。

| | コメント (4)

手巻き寿司Party☆

20084100020 ピカピカのお刺身が並ぶかるてぃえ宅のテーブル。今夜ははミツフィーさんと私たち2人(と・・・2匹)、ご招待いただいたのです☆

実は、手巻き寿司って初めて。一時流行りましたが、流行に乗り遅れたまま現在に至る。末広巻きを想像してたら、手のひらサイズに切られた海苔に、プチサイズの手巻き(手乗せ?)寿司。これは良いね!食べやすく色々いただけます。

シャリは丁度良いお酢加減で、とっても美味しい!ネタも新鮮です。お腹一杯いただいちゃいました。20084100028

バウムクーヘンマニアのミツフィーさんのお土産。わざわざ横浜まで足を伸ばし、買ってきてくれました。寒い中、ありがとね!話題のショコラ入りバゲットもお味見。残念ながら、写真写りがかなりヤバイので掲載不可・・・です。

あさりのお吸いものも美味しかった!(可愛らしい花形の)お麩が膨らんで怖~い!と、可愛らしいかるてぃえさんのお言葉・・・そうなの。お麩って肥大するのですよ(笑)

その後、Wee・・でしたっけ?テレビゲームに興じ、ミツフィーさんは自己最高記録樹立!(さすが体育会系です) 皆さんの熱気で、部屋の温度が少し上がったようでした。

冬に逆戻りしたような寒い日曜日。なんだか寂しい空模様でしたが、温かなおもてなしが嬉しい素敵な1日でした。家にお招きするのも楽しいけれど、ゲストも良いものですね☆どうもありがとうございました。またいつでも誘って下さい(笑) そして・・・タンタンが粗相をしてしまってごめんなさい!!

| | コメント (13)

シーフードピラフ

pcの???を解決するために、お友達に来てもらいました。作業は思ったより難解で、画面の前に居座るふたり・・・。数時間後、問題はめでたく解決。ほんとお疲れさま☆でした。

20084100022

今日のランチは彼女の好きな海老を使って”シーフードピラフ” 作り方はこちら。

炊く30分前に米(3カップ)をとぎ、ざるにあげておきます。

ワインと水(半々で1カップ)と、ミルポア(人参、セロリ、玉ねぎ適量)を鍋に入れ、あさり、海老、いか(適量)を茹でます。その出汁に3カップになるよう水を足し、塩、胡椒多めで味付け。これがピラフを炊き込むスープとなります。

オリーブオイルを熱した大きめな鍋に、みじん切りの玉ねぎ(1個分)とにんにく(1片)を入れ炒め、米を加え(熱くなるまで)炒め合わせ、ホールトマト150gとスープを注ぎます(強火で、焦がさないよう良くかき混ぜて)。沸騰したら、ふたをして弱火で12分。火を消し、素早くシーフードを鍋に入れ、10分蒸らします。お好みで、パプリカなど入れてもOK。

魚介の旨みがぎゅっと詰まったピラフは女性好み☆あさりが美味しいこの季節、美味しく仕上がりますよ。サラタに゙は、新玉ねぎと紫きゃべつのスプラウト。紫は最近のマイブーム。やはり、紫のガラスボールに盛り付けてみました。

雨の中、足を運んでくれた彼女に感謝です☆どうもありがとう。

| | コメント (6)

春色ミュール

春の嵐。傘が壊れたりシャッターが曲がったり・・と、凄まじい風の被害がニュースで写されていました。桜の花びらでピンクの絨毯が敷かれた路。花見客のいない小川沿い、住みついている鴨が羽をゆったりと休めていました。春の空はめまぐるしい。まるで思春期の女の子のよう。

2008430017 新しいカメラが楽しくなってきて、何気ないものを写してみたり・・・。写真は、何年か前に買ったミュール。鮮やかな色が災いして、なかなか履く機会が少ないのが残念。今年はもう少し活躍させてあげよう。

そういえば、昔から靴が大好きだった。子供時代、母が履いていたシャネルのピンヒールが憧れでした。「いつかオトナになったら、あれを履くんだなー」と、思い込んでいたけれど・・・結局はハイヒールでは歩けないオトナになりました。それでも華奢なサンダルを履くと、少しだけ背筋が伸びる気がします。

| | コメント (8)

ブラッスリーにて

雨の中、お仕事で渋谷VIRONへ。名前は忘れちゃったけどbioの赤をセレクト。

2008430010 いつもの高田さん登場。今日のおススメから、まずは白レバーのムースと、生ハム、ホワイトアスパラを。イベリコではない、ごく薄塩な生ハムです。彼曰く「生産者が秘密にしておきたかった」というレアもの。バレちゃいましたね(笑)2008430013_2

こちらはズワイガニとアボカド。美味しい☆2008430015_2

ラディッキオのグリエとフォアグラのソテー・・・あらら、フォアグラは何処へ?(笑) ラディッキオのほろ苦さ・・春の味☆です。

いつになく、沢山食べてお腹はいっぱい。でも、かなりヘルシーなオーダーですね。オイル控え目、野菜たっぷりでした。そして、いつになくワインは控え目だったかな?

午前中は、ブルーベリーとライムと、オリーブの木をずるっずるっと移動して、ベランダのお掃除。アイビーの苗をちょこちょこ植えたりと・・・相変わらずの腰痛ですが(笑)美味しく楽しいディナーで疲れは吹っ飛びました。

| | コメント (5)

やっと小休止・・です

わ~い!仕事が終わりました☆出来上がりもなかなか。Yくん頑張ってくれました。終わった途端に次の企画を練ったりと・・気の早いふたりです(笑)

昨日のおうちPartyの後いろいろとやる事が多く、結局3時までかかってしまいました。深夜、Hirokoさんから連絡もあって、ちょいと打ち合わせ。彼女からのメールは、「徹夜になりそうです・・・」とのこと。皆、頑張ってるなー。ちょっと嬉しかったりして(笑)今日は眼がショボショボ、ずっと眠かったのですが・・・それでもなんだか清々しい☆

明日はゆっくりと、借りているDVDなんぞ観たいです。

20083300069 毎日、桜並木を散歩する幸せな犬たち。

| | コメント (8)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »