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勘違いのつもりが・・・

3日前からクシャミが続き、「それは鼻炎のせい」と片付けていた。今朝は咳で目が覚め、「それは持病の喘息のせい」と思い込んでいた。目の奥の何とも言えない重さ・・・「これは寝不足のせい」。しかし、普通に考えて風邪なのかも?鬼のカクランですかね(笑)。でもまだ疑ってます・・・勘違いだと。そう信じたい(笑)

青春真っ盛りの”声変わり”のような、またはゲイバーのオネエさんのような美声(笑)。緊張の糸が切れ、身体?心?が、ゆるゆると弛緩したのかな。子供の頃からしょっちゅう熱を出す虚弱体質だった私でした。しかし、あるところからすごく元気になりました。何がキッカケなのか正しくはわからないけど、きっと良い意味で開き直ったのでしょう。すると、心がちょっと強くなった。すると、身体が強くなりました。

考えてみると、若い頃は将来の心配ばかりしていた気がします。夢も有り余るほどあった。今思うと、あれは本当に夢だったのかな?いつも高いハードルを並べる事が好きでした。飛び越える快感、そして飛んだあとの虚しさ。

「人生はゲーム」とある人に言われ、「有り得ない!真剣勝負でしょ!」と、理解出来ないあの日の自分が居たけれど、今現在はわかります。ふざけてる訳ではなく、真剣なゲーム。

イメージするのも、プロデュースするのも、賭けに出るのも自分次第。でも、シナリオだけは書けません。思う通り進まないのが人生ですから。何処に辿り着くのかわからないのが面白い。人生は旅だもの♪変化を楽しめれば、人は怖れを捨て楽しく生きていけるのではないでしょうか?「そんな刹那的なこと、駄目ですよぉ~」なんて、言われちゃったりするんだけどね(笑)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは☆
お言葉に甘えてまたまた遊びに来てしまいました、ロンバケです。

風邪ですか??
長引かないといいですね。
早く治りますように。。。

今日の記事を読んでいてふと、Mr.Childrenさんの「終わりなき旅」が浮かんできましたぁ。
知ってますか??
ロンバケは歌詞の中の「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな」という所が好きなのです。
何だかHanaさんの記事を読んでいてふと頭に流れてしまいましたぁ。
関係ないこと書いてしまってすみません。

好きな事を仕事にして頑張っていらっしゃるんだなぁ~とちょっと羨ましく思ってしまいました。
真剣なゲーム、いいですね。
皆それぞれ真剣なゲームの中で生きてるんですよね。どう転ぶかわからない、怖いけどおもしろい。
ロンバケもそういう考え方共感します☆

↓のプール1杯分のビール、懐かしいですね~。またまた読み返してしまいたくなりました。
中学生の頃、この小説を読んで、大人になったら絶対にプール1杯分のビールのんでやるぅ~とか真剣に思っていたような(笑)。

Hanaさんのレシピ楽しみにしてますね♪

また遊びにきま~す。

投稿: Long Vacation | 2007年11月 9日 (金) 12時13分

わ~!ロンバケさん。いらっしゃいませ!

>ロンバケは歌詞の中の「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな」という所が好きなのです。

知ってますよぉ~ミスチルの「終わりなき旅」ですね。懐かしい気持ちで今CDを聴いてみました。
「誰の真似もすんな、君は君で良い。生きる為のレシピなんてないさ」というフレーズで涙が溢れた事を想い出しました。
なかなか先に進めなかった時、孤独に潰されそうになった時、何度も何度も聴いた曲です。そう言う意味では、私のテーマソングでもあります。音楽も小説も、忘れられない作品がありますね。

>皆それぞれ真剣なゲームの中で生きてるんですよね。どう転ぶかわからない、怖いけどおもしろい。
ロンバケもそういう考え方共感します☆

”人生はゲーム”なのは、ゲームのように楽しんで良い・・・と、今は理解しています。
風邪なんか吹っ飛んじゃう程、happyな気持ちになりました!ありがとう。

>中学生の頃、この小説を読んで、大人になったら絶対にプール1杯分のビールのんでやるぅ~とか真剣に思っていたような(笑)。

可愛い中学生ですね(笑)ちなみに私はもう社会人でした。会社帰り立ち寄った本屋で、平積みになってた本を手に取ったのが出会い。私はいつかこんな小説を書きたいと・・・妄想に駆られたのを覚えています(笑)


投稿: Hana | 2007年11月 9日 (金) 14時03分

どう転ぶかわからない・・・。
でも、その「転ぶ」は決してマイナスの意味ではなく、
砂山を崩すとぱたりと旗が転んで一つの方向を指し示すように、
ただ方向が変わるということなのかもしれません、
と勝手に解釈しています(笑)。

砂山の一方だけを崩して、意図的に方角を決めることもできる。
倒さないようにと真剣に崩しているうちに偶然方向が定まることもある。
・・・砂山を崩さないこともできる。

砂山の崩し方も旗の倒れる方向も、全て自分の人生。
私はどちらも楽しみたいと思っています。


投稿: ひぬ | 2007年11月10日 (土) 22時18分

ひぬさん、いらっしゃい!

>どう転ぶかわからない・・・。
でも、その「転ぶ」は決してマイナスの意味ではなく、
砂山を崩すとぱたりと旗が転んで一つの方向を指し示すように、
ただ方向が変わるということなのかもしれません、
と勝手に解釈しています(笑)。

それを「運命」と呼ぶのでしょうか?
砂山を崩さない事に執着すると根こそぎ崩れたり(笑)と、解らないから面白いのが人生ですね。そして失ってしまった後、また積み上げる喜びも格別です。


投稿: Hana | 2007年11月10日 (土) 23時13分

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