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うつわストーリー

200711280011_3 思いがけず、レッスンの依頼がありました。それもとっても楽しみな企画・・・

偶然にも(!)ご近所だったカルティエさんからお茶にお呼ばれし、初めて伺ったお宅。同じマンションでありながら、やはり雰囲気は全然違います。ナチュラルでシンプル。北欧風の落ち着いた感じは、まさに今の主流ですね。小学生の男の子のいらっしゃるお家とは思えないほど片付いています!いつも”綺麗な奥様”カルティエさん。やはりお部屋もイメージ通りです♪

そして、テーブルの上には素敵な食器が。お母様から譲られたという古いものだそうです。そうそう、カルティエさんは子供の頃、お父様のお仕事の関係でパリに住んでいらしたのです。こちらは当時お母様がお買い求めになったリモージュのセット。今回の企画は、想い出の食器に早春のお料理を盛りつけるのがテーマのお教室なのです!素敵ですね☆

描かれたブルーの花といい、レリーフといい、とっても繊細なお皿です。春を告げる優しい色のポタージュ、白身魚の柔らかな食感など、メニューのイメージはどんどん広がります!ネイビーブルーのデイナープレートを合わせると、きりっと辛口。また別の表情を見せてくれました。

200711280001 200711280010_2

いただいたスイーツは、マカロンのようで少し違う。口の中で雪のようにとける感じ。チーズを練り込んだパイや、お土産にブルターニュの塩キャラメルまでいただいて帰りました。ご馳走さまでした!紫陽花のリースもお洒落♪

どんなレッスンになるのか、今からとても楽しみ!大切な器に夢を描くように、丁寧な仕事をしたいです。そして、皆さんの輝く笑顔が見られたらと・・・

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

hanaさんこんばんは♪ わぁ、今回のレッスンはこの間ちらっとお伺いした例の事かな?
器も大切ですよね、料理って。高貴な器を大切に使い続けていく・・フランス留学時代にそんなマダムに沢山出会いました。お呼ばれしたときに洗い物を手伝おうとすると、「あ、それおばあちゃんからの頂き物だから割らないでね」とか言われたり・・。大切なものを自分の子供のように扱うフランス人の心をしみじみ感じました。
hanaさんのお料理も楽しみです★アップが楽しみ♪

投稿: ソムリエールhiroko | 2007年11月28日 (水) 22時51分

Hirokoさん、こんばんわ!

>わぁ、今回のレッスンはこの間ちらっとお伺いした例の事かな?

あれとは別なんですよ。今日始めてお話いただいたの。
来年は色々な所へ出掛けて、違う環境、変化を楽しみたいです。
言い換えると、ライブな感じやアドリブを楽しみたい♪大袈裟じゃなく、さりげなくね。

>高貴な器を大切に使い続けていく・・フランス留学時代にそんなマダムに沢山出会いました。

そうですね。日本でもちょっと前まではそんな文化がありました。
お金では買えない価値がありますから。

投稿: Hana | 2007年11月28日 (水) 23時22分

Hanaさん!

 今日は楽しい午後のひとときでした♪
なんと、お帰りになってからすぐ息子が戻ってきたのですが、テーブルにつくやいなや「ここにHanaさん座ってたでょ?」・・・この言葉の意味わかります??・・・Hanaさんの香水のかおりなんです*きっと***あー男の子でもわかるんだなぁってなんか素敵な気持ちになってしまいました☆
 お教室のことも、まだ少し先のお話ではありますが、私の中ではとっても励みになります。どうぞ末永くよろしくお願いいたします♪

投稿: かるて | 2007年11月29日 (木) 00時03分

かるてぃえさん、こんばんわ!

先程はご馳走さまでした!
穏やかな午後でしたね。
オレンジの香り漂うcafeと、はたまた林檎の香りの冷たいお茶。
マダムかるてぃえの演出する、女性らしい空間でした♪

そして「香水」ですか(笑)
照れますね~
(ディオールの”J'adore"です。お忘れなく)Tatuyaくんによろしく☆

レッスンの件、ありがとうございました。
春まで、大切に温めたい企画です。
楽しみですね!

投稿: Hana | 2007年11月29日 (木) 00時17分

Hanaさん

 今日、あらためて食器を見直し、欠けた器をお直しに出すことができないかを日本在住のフランス人マダムに尋ねてみました。
やはり、30年前のものとなると、アンティークの域に入るらしく、同じものを手に入れるのはひと苦労あることと、仮に直すことができてもお値段もはるというお話でした。
 そして、母が選んだ器を今私が使おうとしているその責任や覚悟(食器は壊れるもの)についてのお話もされました。Hirokoさんが触れていらしたように、代々受け継いできた器はぜったいよその人に洗わせないという方もいるそうです。そんな心意気を聞かされ、考えさせられた一日でした。春までに欠けたお皿をどうするかも含めて、引き継いだ私の責任や覚悟についても考えてみようと思います。
以上、本日のうつわストーリーでした♪

投稿: かるてぃえ | 2007年11月29日 (木) 19時57分

わぁ 素敵な器
っと思っていたら
お話しも素敵で 
へぇ~そんな世界もあるのね
なんて感心してしまいました
代々受け継がれていくなんて本当に素晴らしいですね
責任や覚悟も大変でしょうけど
ちょっぴり羨ましく思えた ちびたです(^。^)

投稿: ちびた | 2007年11月30日 (金) 00時21分

おはようございます。
素敵な器のお話にウットリしてしまいました。
代々引き継がれる物、う~む、我が家は何だろう??と色々考えてしまいました。
もちろんこんな素敵なウットリするような物では当然なく、私がふっと思い出したのは毎年恒例になっていた家でのお餅つきでした。
全然関係ないのでは??と思いますよね(笑)。
そう代々引き継がれた物とはずっと使われていた杵と臼。まったくもってお洒落とは程遠く、Hanaさんも笑ってしまったのでは??
さすがに祖母が亡くなってからお餅つきが行われる事はなく、杵と臼も実家の納戸にしまわれたままですが・・・。あっ、でもそんなに田舎に住んでるワケではないですよぉ(汗)。
息子がもう少し大きくなったらまたお餅つき再開させたいなぁ~なんて思ってしまいました。
ホント、素敵やお洒落といった話とは程遠いですね(笑)。
若い頃は軽視しがちだったその家の伝統(?)、些細な事でも守れるものは受け継いでいきたいなぁ~なんて珍しくマジメに考えてしまったロンバケでした。

投稿: Long Vacation | 2007年11月30日 (金) 11時01分

かるてぃえさん、素敵なうつわストーリーをありがとうございました♪
そして皆さんのコメント、楽しく拝見しました。

>春までに欠けたお皿をどうするかも含めて、引き継いだ私の責任や覚悟についても考えてみようと思います。

「責任と覚悟」ですか。人生のようですね。「心意気」も素敵です♪
お皿にしろ、お餅つきの杵と臼にしろ、それを囲むそれぞれの家族の笑顔。沢山の想い出が代々受け継がれていく・・大切なのはそういうことではないのかなと、思ったりしました。お母様の優しさに感謝しつつ、丁寧に扱いたいですね。

投稿: Hana | 2007年11月30日 (金) 17時21分

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