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最後の晩餐

1日の始まりは、200710260071_3 マレにあるピカソ美術館から。中に入るのはおよそ20年ぶりくらい?この看板も、中の雰囲気も、随分変わっていた。以前はもっと薄暗いイメージだったような・・・あの時は一人で、全くフランス語も話せなくて。近くのカフェに入ったけど、メニューも読めずに困ったのを覚えています。

今日はこの後にパリ市立近代美術館に行く予定、だったのですが・・・急に凱旋門に登りたくなりました。まだ1度も中に入った事のない凱旋門。今日も快晴。上から見るパリは気持ち良いでしょう。取り敢えず高いところには登らないとね!200710260101_2

いつものシャンゼリゼ。いつもの凱旋門。しかし!エレベーターはハンディキャップのみで、延々と続く螺旋階段はさながら修行?罰ゲーム?のようです。200710260152_3 200710260154_2でも登ってよかった~風が気持ち良い! 放射状のパリの街も綺麗です。何よりも登りきった達成感がスゴイ(笑)しかしその後、メトロの階段で足が上がらなくなりました。高いところのお好きな方々、良く考えてから挑戦してくださいね。半端じゃないですから(笑)

足の疲れ、喉の渇きを癒すべく、近くのカフェでビールと小海老のサラダを。さて、これからバカラ美術館へ。

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キラキラと豪華絢爛バカラは、レストラン、ショップも併設。何故か?美術館はお休みでしたが、豪華なトイレをお借りしました(笑)もちろん、トイレにもありましたよ。シャンデリア。

先日のラデュレ同様、スノッブな空気がプンプン匂います。鏡張りのテーブルとクリスタル、とにかくキラキラキラキラ・・・と、輝いていました。200710260146_3う~ん、目の保養になります。さてさて、次はパリ市立美術館へ。

こちらには、大好きな絵に会いに行きます。ピエール・ボナールの 「入浴する裸婦」妻マルトの入浴を描いたこの絵は、色彩の豊かさが特徴。光の洪水のように輝く、切なく美しい絵。この絵にまた会えたことの幸せを噛みしめながら美術館を後にすると、エッフェル塔・・・

200710260147_3そろそろ体力も限界。お腹も空いてきました。今夜はこの旅最後の晩餐。本来の目的を達するべく、フリュイ・ド・メールを堪能します!

サン・ラザールにあるレストランMOLLARD 。以前、ドーヴィルからの電車で乗り合わせたフランス人に教えてもらったところ。壁と床のモザイクタイルが美しいお店です。エスカルゴとフリュイ・ド・メール。そして白ワインをいただきます。ものすごいボリュームでしょ。牡蠣も美味しい。海老もぷりぷりで塩味がちょうど良い。楽しい。楽しすぎる・・・(笑)ミツフィーにも声をかけたのですが、来られなかったみたい。この量をふたりで食べるのはやはり無理でした。しかし、最後にふさわしい迫力・・・です。

旅も明日でお終い。200710260149_5なんという早さでしょう・・・ 200710260148_4 200710260150_5

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コメント

最後の最後まで
美味しそうな旅行だぁ(^。^)
だけどバカラ美術館は残念だったね
今度は二人で中のレストランでランチしたいね
バカラの食器三昧ってのもいいかもぉ

投稿: ちびた | 2007年10月29日 (月) 00時29分

ホントに美食三昧です♪

>今度は二人で中のレストランでランチしたいね
バカラの食器三昧ってのもいいかもぉ

良いねぇ~素敵!
但し、バカラは超豪華で、ドレスアップしないと浮きまくること確実です。
負けじとキラキラさせて出掛けましょう(笑)

投稿: Hana | 2007年10月29日 (月) 10時12分

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