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相槌(あいづち)

最近知り合ったキュートな男性、華奢なフローリストさん。先日気付いたのは、彼の相槌がとても感じが良いことです。決してたいした内容でなくても(失礼!)、一様に「へぇー」と笑顔で感心する。(この時、真っ直ぐ相手の眼を見るのがまた好感がもてるのです)相手に決して嫌な印象を与えない相槌!これは真似する価値アリ!

年に2回ぐらい(?)相槌について考える事があり、周りの人々を観察したりする。例えば「徹子の部屋」の徹子さんに注目したりして・・・結果、個人によって相槌は様々ですが、大抵は1~2パターン。多くて3パターンの応用のようです。「ふ~ん」とうなる人。「うん・・・うん・・・」とうなずく人。相槌=口癖でもあり、いつも同じ”やり方”に偏りがち。

で、私の場合。1番多いのは「あっ、そーぅ」かも知れない。アクセントは”そ”ですかね。驚きもその逆の感心の無さも、全てこれで対応。微妙なニュアンスで使い分け自由!です。1度だけクレームがありました。小馬鹿にしたように聞こえたのかな?今ではその人もすっかり慣れてしまったようで・・・そうなんです。相槌って慣れるものなんですよね。そして、うつるものなんです。ちなみに次に多く使う相槌は 「ナルホドね」

相槌の”効果”というのは、確実にある。冒頭の彼のように、その場の雰囲気を柔らかくしたり、徹子さんのように盛り上げたり。ダーリンは、時々全く相槌を打たない事があり、あれはホント話づらい!本人曰く「集中して聞いてるから」との主張ですが、相手が何を考えているか読めないし、だいいち一方的に話すばかりで調子が狂います。会話のリズムを整える効果もアリなんですよね。

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